二四物産株式会社

草刈りは山口県、岩国市の二四物産株式会社 | CFRP

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CFRP

二四物産の「rCFRPソリューション」が解決する課題

課題1

金属部品を軽量化したいが、
純CFRPは予算が合わない。

課題2

環境配慮型素材(グリーン調達)への
対応を迫られている。

 

 

課題3

重機の燃費向上や金属部品の腐食を改善し
長寿命化を低コストで実現したい。

 

 

二四物産の「解決策」

リサイクル炭素繊維の採用。
純CFRPに近い物性を維持しながら、
材料コストを劇的に抑えることが可能です。

3つの革新性

なぜ「リサイクル炭素繊維」なのか?

01:圧倒的なコストメリット

リサイクル炭素繊維を使用することで、従来のCFRP製品と比較し、大幅なコストダウンを実現しました。「金属からCFRPへ」の置き換えにおける最大の壁であった「価格」をクリアします。

02:金属を凌駕する基本性能(軽量・高強度・耐食性)

リサイクル材といえど、炭素繊維が持つ「鉄の1/4の軽さ」「高い強度」という特性は健在です。 錆びることがなく、温度変化による寸法の狂いも極めて少ない素材です。

03:SDGsへの貢献

廃棄される炭素繊維を再資源化することで、CO2排出量を大幅に削減。環境負荷の低い「グリーン部品」として、貴社のブランド価値向上に寄与します。

完成までの流れ

①お問合せ・ご相談

お電話またはお問合せフォームよりお気軽にご相談ください。
「軽量化したい」「金属から置き換えたい」「コストを抑えたい」など、ご要望やお悩みをヒアリングし、リサイクルCFRPでの対応可否や方向性をご案内いたします。

②現状品から物性値、寸法を確認

現在ご使用中の部品や図面をもとに、強度・耐熱性・使用環境などの物性値と寸法を詳細に確認します。
鉄などの金属部品からの置き換えを想定し、必要な性能条件を整理します。

③ReCFRPで製作可能か確認

リサイクルCFRPで要求性能を満たせるかを検討します。
軽量でありながら高強度(圧縮強度250〜500MPa)を持ち、耐食性・耐熱性(最大300℃※条件による)にも優れる特性を踏まえ、最適な構造・材料をご提案します。

④お見積り

仕様・形状・数量・加工内容をもとにお見積りを作成いたします。
リサイクル炭素繊維を活用することで、性能とコストのバランスに優れたご提案が可能です。

⑤試作製作し必要な物性値確認と調整

試作品を製作し、実際の使用条件を想定した強度・耐久性などの評価を行います。
必要に応じて繊維配向や樹脂の選定を調整し、最適な性能へブラッシュアップします。

⑥量産製作・納品

最終仕様確定後、ご要求寸法にて本製作を行います。
軽量化・耐久性向上・耐食性を兼ね備えたCFRP製品として納品し、安定した品質でご提供いたします。

【比較表】素材別コスト・性能パフォーマンス


鋼鉄(Steel)
純CFRP(Virgin)
リサイクルCFRP(rCFRP)
重量
×
重い(100%)

超軽量(約25%)

超軽量(約25%)
耐食性(錆)
×
錆びる

錆びない

錆びない
環境負荷
⚪︎
×
高(製造エネルギー大)

極めて低い(再利用)
導入コスト
⚪︎
×
極めて高い

大幅に抑制(現実的価格)

【比較表】
素材別コスト・
性能パフォーマンス

鋼鉄(Steel)
重量
×
重い(100%)
耐食性(錆)
×
錆びる
環境負荷

導入コスト


純CFRP(Virgin)
重量

超軽量(約25%)
耐食性(錆)

錆びない
環境負荷
×
高(製造エネルギー大)
導入コスト
×
極めて高い

リサイクルCFRP(rCFRP)
重量

超軽量(約25%)
耐食性(錆)

錆びない
環境負荷

極めて低い(再利用)
導入コスト

大幅に抑制(現実的価格)

商品写真

CFRPをご紹介

よくあるご質問

CFRPは金属の代わりとして使えますか?
はい、用途によっては金属と同等以上の強度を持ちながら、大幅な軽量化が可能です。条件に応じて最適な設計をご提案いたします。
どれくらい軽くなりますか?
一般的に鉄と比較して約1/4程度の軽さになります。製品によっては作業性や搬送コストの改善にもつながります。
錆びたり腐食したりしませんか?
CFRPは金属と違い錆びないため、湿気や塩害のある環境でも安心してご使用いただけます。
高温環境でも使用できますか?
使用条件によりますが、最大300℃程度まで対応可能な素材もございます。用途に応じて最適な仕様をご提案いたします。

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